生産性の低さからくる残業の増加

Posted by ichioku on 日曜日 1月 20, 2013 Under 未分類

日本の企業は社員に残業をさせる数が海外と比べて圧倒的に多いです。
これには、日本企業の生産性の低さも関係していると言われています。
古くから日本人はたくさん働くことが美学のようにとらえる節がありました。
働くことはとても美しいことに変わりはありませんが、残業ばかりして、身も心もボロボロになってしまっては、美しいどころではありませんね。

日本企業が生産性が低く、残業が多いのは、企業や組織内のフラット化に原因があると言われています。
情報を共有しなければならない範囲が広がったことにより、管理職などの会議や出張が増え、若い社員を教育する時間がなくなってしまったのです。
そのためにいつまでたっても若い社員が成長せずに仕事が残り、残業となっているのです。
またそれ以外にも、細かすぎる報告の強要や、作業効率の悪い仕事を改善せずにそのままにしていることなども考えられます。

生産性を上げ、効率よく業務を遂行するためには、日本企業すべてに業務内容の改善が必要です。
ムダな残業を減らし、社員の心と体の健康を維持することによって、企業全体が成長していくでしょう。

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